川崎病は血液検査でわかるの?

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ここでは、「川崎病は血液検査でわかるのか」についてお話します。

 

川崎病にかかる子供は年々増えていると
言われています。

 

原因不明とされる病気で、
合併症により心臓に影響が出る可能性もあり、
心配な病気のひとつとなります。

 

しかし病気の発見当初よりは、
ずっと治療法は確立されてきており、

 

早期の発見では合併症になる事も殆んどなく、
1週間から10日程度の入院で回復する事になります。

 

川崎病の診断の判断材料としては、
主なる症状の6項目を患者に当てはめて検討され、
血液検査なども行われます。

 

血液検査からわかること

 

長引く風邪や、高熱が続く場合、健康診断などでも
血液検査は一般的に行われているものですね。

 

血液を採取して様々な病気やその予備軍を知る事が
出来る大切な検査です。

 

健康診断などでは、生活習慣病などの、気付かずに
進行していく病を血液検査の
数値から読み取っていく事になりますね。

 

血液は全身を掛け巡るもので、
酸素や栄養を運ぶと共に、

 

様々なウイルスや細菌からの
侵入にも対抗しています。

 

病気になってしまった場合も、
まず初めの検査として、
血液検査が行われるはずです。

 

血液の分析を行うことで、
様々な臓器の健康状態を把握出来ると言えます。

 

川崎病で意識する血液検査項目

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川崎病は血管の炎症により起こる難病ですから、
治療中は何度も血液検査が行われることになります。

 

検査結果は当然家族にも伝えられ、
患者の状態を医師と共に確認する事になります。

 

血液検査は検査項目も多く、
素人では数値を見ても

 

どのような変化が起こっているのか、
解りづらいと言えますね。

 

実際子供が川崎病になって、
初めて血液検査の数値の
見方を調べる親御さんも多いと聞きます。

 

川崎病の血液検査では、

 

「crp検査」

 

という項目が重要視されるひとつとなります。

 

炎症や感染症の度合いを調べる事が出来、
早期の発見が可能になります。

 

他にも赤血球沈降速度(赤沈)
という項目もありますが、

 

crp検査の方が早く反応が現れるため、
早期発見が重要な川崎病では、
注目すべき検査となります。

 

また心臓以外にも肝臓などへ
合併症が現れる可能性もあるため、
その点も血液検査から読み取ることとなります。

 

定期検査でも血液検査は続く事になりますが、
身体の異変をいち早く見抜くためには
必要な検査となります。

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